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【お知らせ】DGERニュースレター 第42号を発行しました(2026.9)

お客様各位

こんにちは。「株式会社ディファレントDGER 」ナカのヒトです。
朝夕はめっきり涼しくなり、秋の気配を感じる季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、今回も重要なお知らせ満載のニュースレターをお届け致します。

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<<< DGERニュースレター 第42号(2026.9)>>>
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【第42号の目次】 ▼ ニューストピックス
▽更新版FAQ!EU 新包装規制PPWRとは? 
▽PPWR対応分析レポートのフォーマット刷新〜適合判定がより一目で分かりやすく〜
▽海外ラボ長期休暇のお知らせ
▽公式Youtube

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▽【更新版FAQ!EU 新包装規制PPWRとは?  】
「PPWRの対応って、結局自社はどこまでやればいいの?」

そんな皆様のお悩みの声にお応えし、FAQに最新のQ&Aを追加いたしました!
以下の質問リストで「これ、うちも気になってた!」という項目が1つでもあれば、ぜひWebサイトで詳しい回答をチェックしてみてくださいね。

ご回答はこちらからご覧いただけます。

Q10. 重金属の規制値をクリアしていれば、リサイクルを前提としない複合材料等の包装でも、今後欧州で販売を継続できますか?

Q11. 規制対象となる有害物質は「重金属4物質」のみですか? PFASなどは対象外でしょうか?

Q12. 再生材(リサイクル材)は意図しない有害物質が混入しているリスクが高く、品質管理が困難です。それでも再生材を使用しなければならないのでしょうか?

Q13. PPWRの適合証明書(DoC)や技術文書(TD)は、輸入通関時に税関へ提出する必要がありますか?いつまでに準備すべきでしょうか?

Q14. DoCやTDの決まった様式はありますか?もし準備できない場合、どんなペナルティがありますか?

Q15. 顧客(エンドユーザーや上位工程の事業者)からPPWRに関する適合可否や証明書の提出を求められました。リサイクルに関する詳細な定義がまだ確定していない中、どのように回答すべきでしょうか?

 Q16. 日本からEUの顧客へ製品を発送する場合、EPR(拡大生産者責任)の対応義務は誰に発生しますか?取引条件(DDPやDPUなど)によって変わりますか?

 Q17. UN 2585(危険物輸送)用の包装材はリサイクル義務の免除対象と聞きました。パレット積載時に使用するシュリンクラップ(ストレッチフィルム)も対象外になりますか?

Q18. サプライヤーからの自己宣言書(chemSHERPAなど)を入手していれば、PPWR対応として十分でしょうか?それとも実際の「化学分析試験」が必須ですか?

Q19. PFASの「不使用証明書」を顧客から求められた場合、証明書の提示だけで十分ですか?

ご回答はこちらからご覧いただけます。

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▽【PPWR対応分析レポートのフォーマット刷新〜適合判定がより一目で分かりやすく〜】

本日は、欧州市場向けに需要が高まっております「EU Packaging and Packaging Waste Regulation(PPWR:包装および包装廃棄物規則)」対応の化学分析サービスにつきまして、レポートフォーマット刷新のご案内をさせていただきます。

■ 新レポートフォーマットにおける3つの改善ポイント

  • 該当規制、該当条文の明確化

レポート上部に「(EU) 2025/40 PPWR」および対象条文(例:Article 5(4) 重金属規定)を明記。どの規則に基づいた分析結果であるかが一目で確認できます。

  • 試験規格、使用機器の明記

IEC 62321シリーズ(IEC 62321-5, 4, 7-2等)に準拠した試験方法と、使用装置(ICP-OES、UV-Vis等)を明確に記載。社内監査や取引先への提出資料としてもそのまま安心してご活用いただけます。

  • 「合計規定値(Limit)」の視覚的、一括表示

鉛(Pb)、カドミウム(Cd)、水銀(Hg)、六価クロム(Cr(VI))の4物質に対し、それぞれの結果(N.D.)および検出下限値(MDL)を整理して一覧化。
さらに、PPWRで重要となる4物質の合計含有量
 Total content
(Pb + Cd + Hg + Cr(VI))≤100 mg/kgを表の右側に明確に記載し、
適合状況を即座にご確認いただける構成としております。

社内確認や監査書類としての作業効率を削減できるレポートとなっております。

サンプルレポートの送付や、今後のPPWR対応分析のご相談・お見積もりは、こちらよりお気軽にお問い合わせください。

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▽【提携海外ラボ大型休業について】

休業期間: 9月24日(木)~  9月25日(金)

       10月 1日 (木)~ 10月7日(水)

※対象のラボやサンプルによって詳細なスケジュールが異なります。詳細はこちら

なお、弊社東京営業所はカレンダー通りの営業となります。
連休前後はご依頼が重なる可能性がございますため、併せて余裕を持ったスケジュールでのご依頼をお願い申し上げます。

期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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▽公式Youtubeチャンネル
最新!9月10日公開!
2026年UK REACHに大きな変化が相次いでいます。
今回は、2つの変更と英国向け製品を扱う企業が確認しておきたいポイントをご紹介します。
チャンネルへはこちらから。

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株式会社ディファレントDGERは分析アシストカンパニーです。

専門分野における10年以上の実績、800社以上のお取引、レポート2万枚以上の実績を保有。クラウド型[化学分析オーダーシステム]を導入しており、分析依頼から分析結果管理までトータルサポート。

【ディファレントはchemSHERPAの普及活動を支援します】 Chemical & circular Management Platform(CMPコンソーシアム)加盟団体 (正会員・普及委員会参与)https://cmp-consortium.com/

本メールはこれまで弊社及び弊社グループにお問い合わせいただいた方、名刺交換をさせていただいた方に配信しております。配信不要の場合はお手数ですが、お問い合わせフォームから「ニュースレター配信不要」でご連絡願います。

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株式会社 ディファレント 分析事業部
https://www.dger.jp/

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